最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「冬に放出しなかったのは失敗」欧州で88発の日本人FWがまさか!初得点後の4試合で出場9分のみ、3戦連続出番なしに現地辛辣「クラブにとってフラストレーション」

「冬に放出しなかったのは失敗」欧州で88発の日本人FWがまさか!初得点後の4試合で出場9分のみ、3戦連続出番なしに現地辛辣「クラブにとってフラストレーション」


 1月に訪れた待望のゴールは、苦境にあった古橋亨梧の立場を変えるかと期待された。

 だがそれ以降、古橋はネットを揺らすどころか、ピッチに立つ機会すら減っている。1月20日のシェフィールド・W戦でリーグ初得点をあげたが、翌節で9分プレーしたのみ。その後の3試合はベンチに座ったままだ。

『Football League World』は2月13日、「冬の移籍市場が終わってまだ数週間だが、バーミンガムが31歳のアタッカーを放出できなかったのは失敗だったとますます明らかになっている」と報じた。

「シェフィールド・W戦でリーグ戦初得点をあげたものの、フルハシは1月24日のストーク戦からわずか9分しか出場できていない。冬にスウォンジーとセルティックが彼の獲得に動くと報じられたが、どちらも取引をまとめられなかった。バーミンガムがすでにそれを悔いているのは確かだろう」

 同メディアは「必ずしも問題ではなかったが、ファイナルサードでの支配ぶりから、効率を高めることに取り組むべきだったのは確かだ。そのため、フルハシのような選手との契約は大いに理にかなっていた」と、バーミンガムが古橋を獲得したことに理解を示している。

 そのうえで、「チャンピオンシップ復帰を果たし、ポゼッションを支配するスタイルを貫こうとした際に、クオリティの面でステップアップしなければいけないことを軽んじたのかもしれない」と続けた。
 
「平均保持率は依然として54.4%だが、昨季は66.9%だった。昨季は敵陣ボックス内でのタッチ数が最多だったが、今季は8位にとどまっている。それでもまずまずの支配力と攻撃姿勢だが、昨季からは大きく低下した。フルハシが慣れていたスコティッシュ・プレミアシップはレベルがより下がり、無得点だったレンヌでも苦しんでいたことも、バーミンガムはおそらく警鐘とすべきだったのだろう」

「近年のバーミンガムは大金を投じてきたことで、ひとりかふたりを高値で売り、バランスをとらなければいけなくなるだろう。例えば序列が大きく低下したフルハシのような選手だ。冬の市場で放出できなかったことは、すでにクラブにとってフラストレーションかもしれない」

 セルティックを離れてからの1年強は苦戦が続いている古橋。欧州で通算88ゴールを挙げている点取り屋は今季中に流れを変えられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0-4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ