骨格が違うから人によって正解が違うし、自然な仕上がりするには技術が必要だし、左右対称に描くのは至難のワザだし……眉毛を描くって難しすぎる!
毎日のメイクでそう感じていた私、100円ショップの「Can⭐︎Do(キャンドゥ)」で「美眉メーカー」なる商品を見つけて気がついたら購入していました。
簡単に美しい眉毛が描けるのか、いざ試してみましょう!
【どんな道具?】
「美眉メーカー」は、ちょっと変わった形のクリア定規とでもお伝えすればいいのでしょうか。メモリがついており、センターポイント(出っ張り)のおかげで中央がすぐにわかります。
左右はコームとアイラインガイドになっていました。小さいのに盛りだくさんの機能です。
【スタンプ!スタンプ!】
アイブロウテンプレートとは違い、自分に合った黄金比の眉毛を描くためのガイドになってくれるよう。何やら手順が複雑そうですが……とりあえずやってみよう!
まずは「美眉メーカー」のフチにファンデーションやコンシーラーを塗ります。わかりやすいように今回は白いコンシーラーを使ってみました。
そうしたら、顔に対して垂直に立ててスタンプを繰り返していきます。
スタンプする位置は以下の通りです。
・目頭の位置(眉頭)
・小鼻と目尻を結んだ延長線上(眉尻)
・目尻の位置(眉山)
・眉頭の下の水平の位置(眉尻の高さ)
・眉山の上の水平の位置(眉山の高さ)
・眉頭を起点に、好みの角度のガイド
結構たくさんスタンプする必要がありちょっと大変。しかも、眉の周辺って骨で凸凹しているから、真っ直ぐスタンプするのは至難のワザです。

