
「不機嫌に見える」「(クラブに)居たくないかのよう」元プレミア得点王が、かつて絶賛した日本代表戦士に苦言「最高級の選手だったが今は…」
かつては絶賛していたレジェンドOBからも苦言だ。
セルティックの旗手怜央は苦戦を強いられている。先日のリビングストン戦では途中出場でPKを献上して酷評された。ただ、批判の的になっているのは、精彩を欠いたパフォーマンスだけではない。モチベーションの低下を指摘する声が少なくないのだ。
これまで旗手を称賛してきたクリス・サットン氏も、『Daily Record』のコラムで「全般的に大きく調子を落としている」と話した。
「ハタテは不機嫌なように見える。まるで居たくないかのようだ。もしもそうなら、マーティン・オニール監督はそれを許さないと伝えたい。彼はチームから外れるだろう」
「ハタテは移籍すべきと考えているのかもしれないが、新天地となるかもしれないクラブがまさに今、自分のことをチェックしているということを認識する必要がある。そしてそういうクラブは目にしていることに感心するだろうか。しないだろう。黙々と、セルティックが今季のタイトルに向かう手助けをしようとしなければいけない。そうでなければ、獲得しようと他クラブが殺到することはないだろう」
指揮官は旗手が国内で有数の選手と評されていたことを強調した。元プレミアリーグの得点王は「オニールが先日言ったように、スコットランド最高級の選手だったのは、それほど前のことじゃない」と述べている。そのうえで、旗手は厳しい立場にあると続けた。
「今の彼はチームに入る価値がほとんどないくらいだ。オニールはこの週末に大きな決断をするだろう。厳しい遠征になるかもしれないからだ」
2028年までの契約を結んでいる旗手だが、今季がラストシーズンになる可能性も高いと言われている。だが、批判を浴びて去るのは、これまでの功績にふさわしくない。セルティックがタイトルを競うなか、旗手は状況を好転させられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0-4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
