
日本サッカー界に朗報か 今季中の“戦線復帰”に指揮官言及「間違いなくチャンスはある」
まだ詳細は分からない。長期の離脱となることは確かだ。ただ、今季中に戻ってくるかもしれない。
リバプールの遠藤航は2月11日、プレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季初のリーグ戦先発を果たした際、後半途中に左足首を負傷し、交代を余儀なくされた。
試合後に長期の離脱が見込まれることを明かしたアルネ・スロット監督だが、14日に行われたFAカップ4回戦のブライトン戦後には、シーズン中の復帰の可能性がゼロではないと話している。
クラブ公式サイトによると、スロットは「間違いなくチャンスはある」と述べた。
「だが、しばらくプレーすることはないだろう。どれくらいの長さになるかはまだ言えない。どのケガもそれぞれ異なる。すぐに見込みを出せるものもあれば、数日待ってどうなるかを見なければいけないときもある。ワタは後者だ」
「来週や来月はスカッドにいないだろう。だが、シーズン終盤に向けて彼が再び我々と一緒になるチャンスがあることを願っている。今後次第でもある」
シーズンが終わるまでに戦列に戻ってくることができれば、ワールドカップに向けての希望にもなる。もちろん、コンディションが最優先だが、誰もが遠藤の早期復帰を願っているだろう。
リバプールはこの日、三笘薫が途中出場した一戦で、3-0と快勝した。次戦は22日、リーグ次節でノッティンガム・フォレストと対戦する。シーズンを通じて負傷に悩まされてきたなか、遠藤も当面は失ったスロット監督は、6位からの浮上を目指すチームをどのように率いるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
