
【シックに目を引く“逆パンダ”】オメガ不動のアイコン手巻き「スピードマスター」の新作が美しすぎる!の画像一覧
「お、逆パンダが出たか」。時計ファンなら一瞬で目を奪われる配色だろう。 オメガは2026年の幕開けを告げるモデルとして、「スピードマスター ムーンウォッチ」の新作2本を投入した。 一見すると往年の人気カラー「リバースパンダ」だが、そこはオメガ。単なる色変えモデルではない。 2枚のプレートを重ねたダイヤル構造や、ラッカー仕上げによる艶感など、細部まで作り込まれたその全貌に迫る。
【ダイヤル】2枚のプレートを重ねた「ステップダイヤル」のこだわり
最大の特徴は、ムーンウォッチの象徴でもあるステップダイヤルを2枚のプレートで構成したこと。上層プレートはポリッシュ仕上げのブラックで、ニス塗装とラッカー仕上げによる光沢感があり、ロジウム仕上げのサブダイアルフレームを備えている。
一方、サブダイアルのベースはホワイトで、こちらもニス塗装とラッカー仕上げがなされ、ミニッツトラックはホワイト、サブダイアルのミニッツトラックはブラックで転写することで、反転の美しさと視認性を際立たせている。
【ラインナップ】王道のステンレスと、至高のムーンシャインゴールド

オメガ
スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト 310.30.42.50.01.004
¥1,474,000
手巻、42mm径、5気圧防水、パワーリザーブ約50時間
新作は、「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」をベースに、ブラックダイヤルにホワイトのインダイヤルを合わせた“リバースパンダ”ダイヤル。 とはいえ、既存モデルの単なるダイヤルバリエーションではない。

オメガ
スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト 310.60.42.50.01.002
¥6,974,000
手巻、42mm径、5気圧防水、パワーリザーブ約50時間
ケースサイズは42mm径で、素材は2種類。 いずれも針とアワーマーカーにロジウム仕上げを施したステンレススティール仕様、そしてオメガ独自の耐久性に優れたイエローゴールド合金である18Kムーンシャイン™ゴールド仕様を用意。
後者はメインダイヤルの時・分針、インダイヤルの針、そしてアワーマーカーもすべて18Kムーンシャイン™ゴールドだが、センターのクロノグラフ秒針のみPVD加工によるムーンシャイン™ゴールド仕上げとなっている。
