
先発復帰の上田綺世は再三のチャンスを活かせず…数的有利のフェイエノールトが終了間際のPK弾でなんとか勝利。渡辺剛はフル出場
現地2月15日に開催されたオランダリーグ第23節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトが、ゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦した。
フィジカルの問題で前節のユトレヒト戦(1-0)を欠場した上田がスタメンに復帰、渡辺も先発となったフェイエノールトは14分、相手FWがタルガリンの右足首付近への足裏タックルで一発退場となり、数的有利となる。
するとその5分後、ペナルティアーク付近で味方のパスを受けた上田が反転から左足でシュートを放つ。しかし、これは惜しくも右ポストに直撃する。
37分には、ファン・インボムの左CKに渡辺がヘディングで合わせるも、枠を捉えられない。フェイエノールトはチャンスを作るも決めきれず、無得点のまま前半を終える。
迎えた後半、上田に連続で決定機が訪れる。まずは50分、ファン・インボムの左CKを肩に当てて、枠内シュートを放つ。しかし、相手DFにクリアされる。55分にも、ロングボールからペナルティエリア内左に抜け出したテングステッドの折り返しを右足で合わせるが、ゴール左に外れる。
フェイエノールトはその後も攻め続けるも、なかなか得点を奪えない。78分には、ボスの左クロスから上田がヘディングシュート。これも枠を捉えられない。
このままスコアレスでタイムアップかと思われた終了間際の90分、フェイエノールトはテングステッドがエリア内で倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたテングステッドが確実に仕留め、このまま1-0で勝利した。
90+5分に交代した上田は、またもネットを揺らせず。現地12月6日に行なわれた第15節のズウォーレ戦(4-0)で4得点を挙げて以来、およそ2か月間ノーゴールとなった。なお、渡辺はフル出場で勝点3奪取に貢献している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキング
