現地2月15日、ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルがプレダッツォ・ジャンプ競技場で行なわれ、4大会連続出場となる日本代表の伊藤有希が出場。合計236.9点で14位だった。
NHKで生中継された注目競技。視聴者の興味を集めたのが、スタジオ解説を務めた元スキージャンプ男子日本代表・伊藤謙司郎さんの存在だ。2006年トリノ五輪代表(競技出場は無し)に選ばれ、07年のジュニア世界選手権タルヴィジオ大会の男子団体では栃本翔平さん、長南翼さん、原田侑武さんらと銀メダルを獲得した。
伊藤さんは、放送内で伊藤有希との関係について「親戚ですから」と唐突に告白。あまりの衝撃に視聴者からは次のような驚きの声が上がった。
「伊藤さん同士で遠い親戚」
「伊藤有希ちゃんと伊藤謙司郎さんって親戚だったんだ」
「ついにメガネかけはじめた」
「謙司郎が出てるじゃないか!」
「今何してんの」
解説の伊藤は1本目のジャンプについて「トレーニング通りに跳べればいいジャンプが出る。力まないことが大事」とコメント。落ち着いた口調でエールを送り、競技後は優しい眼差しを送っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】“酩酊スキャンダル”で強制帰国のフィンランド・スキージャンプ代表監督、飲酒は「スロベニアの金メダル祝賀会で…」
【画像】15歳当時から現在まで――日本が世界に誇るスキージャンパー、高梨沙羅の厳選&変遷ショットを一挙お届け!
【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

