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「こんな小さな頃から...」スノボ平野歩夢、14年前の“秘蔵ショット”が大反響「あどけなく純粋なお顔」米記者公開【冬季五輪】

「こんな小さな頃から...」スノボ平野歩夢、14年前の“秘蔵ショット”が大反響「あどけなく純粋なお顔」米記者公開【冬季五輪】

2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢は現地2月13日(日本時間14日)、リヴィーニョ・スノーパークで行なわれたミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝に出場し7位(86.50点)。4大会連続の表彰台を逃した前王者の秘蔵ショットが話題に上がっている。

 米スノーボード専門誌「Snowboard Magazine」の元編集長で、現在はフリージャーナリストのスージー・フローロス記者が公開した平野の中学生時代の一枚が注目を集めた。
  同記者は自身のインスタグラムを更新し、「平野歩夢 2011年ニュージーランド・オープンでのポートレート」と綴り、当時13歳の写真をアップ。「いつ見てもワクワクさせてくれる存在!」と記し、ミラノ大会のパフォーマンスを称えた。

 平野の貴重なカットにファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。

「こんな小さな頃から、頑張っていたんですね」
「まだ、あどけなく純粋なお顔ですね」
「今と笑顔は同じ! キュート過ぎる」
「かわいすぎる」
「今と同じあどけない表情、可愛い~!」

 平野は五輪開幕直前の1月、スイス・ラークスでのW杯で骨盤骨折などの重傷を負った。痛みを抱えて臨んだ決勝は、1本目を27.50点。2本目で大技を成功させ86.50点を記録したが、3本目は着地に失敗し4大会連続のメダルはならず。表彰台は逃したにせよ、前王者として挑んだ覚悟は日本だけでなく、異国のジャーナリストにも響いたようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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