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堀島行真デュアルモーグル銀の裏で…日本メーカーが、またも表彰台独占の快挙「すごーい!!」「激アツですね」【冬季五輪】

堀島行真デュアルモーグル銀の裏で…日本メーカーが、またも表彰台独占の快挙「すごーい!!」「激アツですね」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日、フリースタイルスキー新種目のデュアルモーグル男子決勝が行なわれ、今大会モーグル銅の堀島行真が銀メダルを獲得した。その裏で、ある日本製メーカーが表彰台を独占する快挙を達成した。

 色は違えど、モーグルと同じ3選手が表彰台に上がった。金メダルは堀島とのマッチレースを制したミカエル・キングズベリー(カナダ)、銅メダルは島川拓也との接戦を競り勝ったマット・グレアム(オーストラリア)が掴んだ。

 実はこの3選手、大阪府守口市にあるスポーツ用品会社「マテリアルスポーツ」が手がけるモーグル用スキー板「ID one(アイディーワン)」の愛用者である。さらに、女子モーグル金メダリストであるエリザベス・レムリー(米国)、銀メダルのジェーリン・カウフ(米国)も同メーカーを使用している。
  X上では、この事実に注目。3選手がスキー板を持っている画が中継カメラに抜かれると、「全員が日本製のID  oneスキー板」「すごーい!!」「ID oneが表彰台を独占」「金、銀、銅メダリスト全員がID oneを使用してるの激アツですね」といった反響が上がった。

 今やモーグルファンには周知され、多くのトップ選手が使用している人気メーカー「ID one」は、1999年にスキー・スノーボードのブランドを企画。2000年に「ID one」を立ち上げた。2002年のソルトレークシティー五輪で金2、銅2をもたらし、現在モーグル界でシェアを伸ばし続けている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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