
【コンバース初】ついに「厚底」が出た!ミッドフット走法を叶える「ポンポン弾む」最新ランシューが衝撃の完成度の画像一覧
コンバースといえば、キャンバススニーカーの代名詞。しかし今、そのコンバースが「ランニング」で本気を見せているのをご存知だろうか? 2月中旬より順次発売される新作は、なんとブランド初の「厚底ソール」搭載モデル。 しかも人気ランニングアドバイザー・三津家貴也氏がプロデュースを手掛けたという。 「ポンポン弾む」という新感覚の走りを実現した、注目作の全貌に迫る。
コンバース初の「厚底」。三津家貴也氏がプロデュースした話題作
『ポップランニング』をコンセプトに展開する「コンバース ランニング」は、速さや距離だけにとらわれず、“自分らしく楽しむ”ことを大切にしたスタイルを提案しているランニングシューズライン。今シーズンは、「楽しさを感じながら走ること」を追求するランニングアドバイザー・三津家貴也氏がプロデュースを手がける、ブランド初の厚底モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を展開する。
【ソール】「ポンポン」弾む! 新素材と8mmドロップの秘密


コンバース ランニング
コンズ ランバウンス 3itsuka
¥19,800
3色展開
本モデルは、三津家氏の「今までにない、心地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という熱い要望から開発がスタートしたモデルで、ミッドソールに採用したスーパークリティカルフォームが最大の特徴。
大気中の成分を物理的に発泡させることで、非常に微細かつ均一な気泡を分布させ、大幅な軽量化と、形状回復性に優れた高反発性を両立。適切な硬度に調整された柔らかなソールが、着地時の衝撃を優しく受け止め、リズムよく「ポンポン」と弾むような推進力を生み出すという。また、内部にシャンクを搭載することで、柔らかな履き心地を維持しながらも走行時のねじれを抑制し、高い安定性も実現している。
さらに三津家氏が推奨する、身体への負担を軽減しエネルギーロスを抑える「ミッドフット走法(足裏全体での着地)」をサポート。この走法にはじめてトライする方でも自然にフォームを習得できるよう、ドロップ(踵とつま先の高低差)を8mmに設定。適切な底面幅と、適度な地面反発力を備えた設計により、スムーズで心地よい走行体験を目指したという。
