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道枝駿佑、プラチナブロンド姿で実写映画主演 安斉星来と放つ“W王子”の輝きに「神キャスト!」の声<うるわしの宵の月>

道枝駿佑、プラチナブロンド姿で実写映画主演 安斉星来と放つ“W王子”の輝きに「神キャスト!」の声<うるわしの宵の月>

道枝駿佑×安斉星来が“W王子”に…透明感あふれるメインビジュアル公開
道枝駿佑×安斉星来が“W王子”に…透明感あふれるメインビジュアル公開 / (C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

人気コミックス「うるわしの宵の月」(原作・やまもり三香氏/講談社「デザート」所載)が実写映画化され、道枝駿佑(なにわ男子)が主演、安斉星来が共演を務めることが決定。2026年秋に全国公開される。

■人気コミックス「うるわしの宵の月」とは

同作は、講談社「デザート」で連載中のやまもり氏によるコミックス。裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんな“W王子”が織りなす、等身大ファーストラブストーリーだ。

2020年に連載が始まると、「琥珀と宵のW王子がたまらない!」「絵がキレイ!」「登場人物たちの心情が丁寧に描かれている!」と読者の心をつかみ、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ」大賞など、数々の賞を受賞。

10巻まで発売された単行本の累計発行部数は750万部(世界累計)を突破し、最新刊10巻は、Billboard JAPAN 総合書籍チャート“JAPAN Book Hot 100”(集計期間:2026年1月12日~1月18日)で首位を獲得。

今年1月からはTBS系全国28局ネットにてアニメ放送も開始。瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画に、視聴者から高い評価が寄せられている。
原作コミックス書影
原作コミックス書影 / (C)やまもり三香/講談社


■道枝駿佑と安斉星来が“W王子”に 道枝はプラチナブロンドの髪色で役作り

道枝が演じるのは、裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀。原作の琥珀のビジュアルに寄せるため、麗しいプラチナブロンドの髪色にイメージチェンジした道枝。

自身が兼ね備えている透明感と王子のようなオーラで琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐで、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う琥珀を繊細に演じる。

一方、安斉が演じるのは、容姿端麗かつスマートな振る舞いで「王子」と呼ばれる滝口宵。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する安斉。持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で宵のキャラクターを生み出し、初めての恋に戸惑う宵を演じる。

■監督は竹村謙太郎、脚本は徳永友一で“W王子”の初恋を繊細に描く

“W王子”の恋模様を描くのは、竹村謙太郎監督。「西園寺さんは家事をしない」「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」でチーフ演出を務め、映画初監督となった「交換ウソ日記」ではすれ違う2人の心情をみずみずしく表現した。自分の内面と周囲からの印象のギャップに葛藤しながら、自分自身の気持ちに向き合う琥珀と宵の心の機微を繊細に、美しく描く。

脚本は徳永友一が担当。「かぐや様は告らせたい」シリーズや「はたらく細胞」を手掛け、「翔んで埼玉」で第43回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した。

■道枝駿佑コメント「めちゃくちゃときめいて観てもらいたい」

原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです!

琥珀は恋愛手練れに見えますが、とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。

安斉さんはとても明るい方で、現場を盛り上げてくださっていたのですごく支えていただきました。安斉さん演じる宵は、とても真っ直ぐで魅力的でした!それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、「次はどんな顔すんの?」って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!

■安斉星来コメント「琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵に」

新刊の発売日近くになると落ち着かず、当日には必ず書店に買いに行くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。

やまもりさんが描いた、この麗しい世界観をどうしたらスクリーンを通して表現することができるのか。宵としてのビジュアルはもちろん、初めて恋をする初々しさや不器用さ・女の子ながら“王子”と呼ばれる程の立ち振る舞いなど、監督・スタッフさんと原作を確認しながら毎シーン試行錯誤していました。

道枝さん演じる琥珀は、仕草・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、掴めない”そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました。

宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました。観てくださった方にとっても心に残る作品となれば嬉しいです。

■竹村謙太郎監督コメント「繊細で美しい世界観を映画化できて光栄」

やまもり先生の描く繊細で美しい世界観を映画化できることを光栄に思います。主演の道枝くんと安斉さんは、ともに「王子」と呼ばれる琥珀と宵が持つ複雑な内面を魅力的に演じてくれています。

原作ファンの方はもちろん、はじめて本作に触れる方にも、彼らのひたむきでまっすぐな人間模様を、不器用に痛みながら成長していく様を、ぜひ劇場で。

■原作者・やまもり三香コメント「2人の圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然とした」

実写化のお話をいただいたときはとても嬉しく思いました。そして琥珀と宵ちゃんを誰が演じてくださるのかとても楽しみにしておりました。

王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ!脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。

制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。多くの方々にこの映画が届けばいいなと思っております。

■SNSには「神キャスト」「透明感すごい」と興奮の声 原作ファンからも期待が集まる

道枝が主演、ヒロイン役を安斉が務めることが発表されると、「プラチナブロンド姿が美しすぎる」「琥珀も宵もピッタリ!間違いなく神キャスト」「2人とも透明感がすごい」といった喜びの声が寄せられた。

また、原作ファンからは「実写化してくれないかな?と思っていたのでうれしい」「原作読んでいて、道枝くんにピッタリだと思っていた」「原作大好きだから楽しみすぎる」と期待の声が続々集まっている。

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