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<薬屋のひとりごと>悠木碧、桐本拓哉を「パパ~!」と呼び大盛り上がり 大塚剛央らと作品愛を語る

<薬屋のひとりごと>悠木碧、桐本拓哉を「パパ~!」と呼び大盛り上がり 大塚剛央らと作品愛を語る

劇場上映会に猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、羅漢役・桐本拓哉が登壇
劇場上映会に猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、羅漢役・桐本拓哉が登壇 / ※提供写真

2026年2月15日、都内にてTVアニメ「薬屋のひとりごと」第1期振り返り劇場上映会が開催され、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、そして作品イベント初登場となる羅漢役の桐本拓哉が登壇した。

■キャスト陣が語る作品の反響と“親子”の絆

イベント冒頭、悠木が作中で猫猫の父親である羅漢を演じる桐本に「パパ~!」と呼びかけると、会場から笑い声が漏れ、あたたかな雰囲気でイベントがスタートした。

作品の反響について、悠木は「多くの人に見てほしいと思っていたけれど、ここまでとは。こうやってイベントを開催して、足を運んでいただけることがなによりの反響です。満足いただけるにふさわしい作品である自信を持って取り組んでいるので、第3期や劇場版も楽しんで頂きたいです」と意気込みを語った。

初登壇の桐本は「舞台挨拶の場に立つのは少ないので若干緊張しているが、とても楽しみにしていた。外国映画の吹き替えの仕事が多いので、地元に帰ると出演作品を見ていないことが多いんですが、『薬屋のひとりごと』に出演してから、『見とるよ見とるよ!“薬屋さん”でしょう?』と言ってもらえることが増えました」と周囲での反響を明かした。

羅漢役・桐本拓哉
羅漢役・桐本拓哉 / ※提供写真

■爆笑のアフレコ裏話と名シーンへの思い

トークパートでは、桐本が「監督に“変人”だと言われたのを“変態”と聞き間違えて……」という爆笑のエピソードを披露。

第1期の名シーンである羅漢と鳳仙の物語について、悠木は「『薬屋のひとりごと』はキャラクターの精神年齢が高いけど、大人でも変化があって成長する、という象徴のようだと思った。10年20年経っても忘れない心の動き方をする」、大塚は「羅漢と鳳仙だけではなく、梅梅の思いなどいろんな愛の形が描かれていて、一言では言い表せない、見たときに鳥肌が立つようなつくりになっている」と、それぞれが抱く本作への感情を語った。

壬氏役・大塚剛央
壬氏役・大塚剛央 / ※提供写真

■今後の展開とファンへのメッセージ

イベント終盤、今後の見どころについて大塚は「壬氏と猫猫の関係性も少しずつ変わってきている。“カエル”のシーンも劇場で見られるので、劇場でも改めて見て頂けたら」とコメント。

最後に悠木は、「これだけの会場で、これだけの人にご来場頂けて、一生懸命話を聞いて頂けたのも、桐本さんと話せる機会を頂けたのも本当に嬉しかった。見返すといろんなシーンが違って見えて、何度でも味を感じる作品になっている。今日が振り返り上映の皮切りなので、『劇場で見るとこういうことか』と劇場版に向けて心の練習をして頂きたい」と結び、イベントは大盛り上がりで終了した。

「薬屋のひとりごと」第3期は2026年10月より日本テレビ系で放送。第1期・第2期はディズニープラスほかで配信中。
猫猫役・悠木碧
猫猫役・悠木碧 / ※提供写真


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