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「スパイクのスタッドを...」かつて“日本主将の喉を締めた”中国レジェンドDFが回想。日本戦に臨む心構え「血が沸き立つんだ」

「スパイクのスタッドを...」かつて“日本主将の喉を締めた”中国レジェンドDFが回想。日本戦に臨む心構え「血が沸き立つんだ」


 元中国代表DFのリ・ウェイフェンが、現役時代の日本代表戦に臨む心構えを語った。中国メディア『網易』が報じている。

 ある番組のライブ配信に出演したリ・ウェイフェンは、ネットユーザーから日本と対戦する時の気持ちを訊かれると、率直に次のように語ったという。

「血が沸き立つんだ。ピッチでやり合いたい、スパイクの裏のスタッドを刀に替えたい、この比喩は不適切かもしれないが、まさにそんな感じだ。ただ戦いたいし、ただ勝ちたいんだ」

 ともすれば実力差を感じていたからこそ、余計に奮い立ったのだろう。

「力は確かに相手より少し劣っていたが、気後れしたことはない。これが我々がプレーしていた時の姿勢だ。日本と対戦する時も、韓国と対戦する時も、我々は勝てなかったけど、腰が引けたことは一度もなかった」

 中国代表ではキャプテンも務めたレジェンドDFは、笑顔を見せながら「『リ・ウェイフェンよ、また大口を叩いているな、お前たちのプレーは見たことがあるぞ』と言う人もいるかもしれない。しかし、それでも言いたい」とし、ある試合を振り返る。

「怖気づいたことはない。ピッチの上では間違いなく闘志あふれるプレーを見せた。我々が日本とどう戦ったかを見てほしい。2008年に重慶で、2-3で負けた試合だ。勝てはしなかったが、あの試合で我々がいかに戦ったかを」
 
 記事は「それは2008年2月の東アジアサッカー選手権のことで、リ・ウェイフェンは“日本のキャプテン鈴木啓太の喉を片腕で締める”という有名な場面を作り出したが、彼はスコアを記憶違いしており、実際は0-1だった」と記す。

 またリ・ウェイフェンは「技術、戦術的な能力では差があるのだろう」と認めたうえで、「しかし、我々の姿勢や闘志は、彼らに負けていなかった」と主張。「実力不足の面では学ぶべきところがある」と謙虚に話し、「もちろん、今は全面的に負けているが」とも付け加えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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