
「非常に残念」昨季は英雄となった日本代表MFがまさかの出番激減、さらなるライバルの補強で退団か「求めるクラブは事欠かない」
いるなかで、来季に向けた補強で競争が激しくなれば、移籍の可能性を騒がれても不思議ではない。
プレミアリーグでは1月27日のエバートン戦を最後に、3試合連続で出番が回ってこなかった。スタメンに名を連ねたのは、12月15日のブレントフォード戦が最後だ。
2月15日に行われたバーミンガムとのFAカップ4回戦では、久しぶりの先発出場を果たした。だが、ダニエル・ファルケ監督にとって田中の序列は下がっているとの指摘は少なくない。
そんななか、リーズは2部のミドルスブラに所属するヘイデン・ハックニーへの関心が報じられている。もしも夏に獲得が実現した場合、田中のキャリアに影響するとの見方もある。
専門サイト『MOT Leeds News』は2月15日、「ハックニー獲得に多額の移籍金がかかることは疑いなく、それを考えればベンチに座らせるための補強とはならないだろう。そしてどちらもボックス・トゥ・ボックスのタイプなのはほぼ同じだ」と報じた。
「長期的なスターとなり、将来的に売却可能な資産になることを見込まれて獲得される選手もいれば、シンプルに短期的に大きなインパクトをもたらすためという選手もいる。タナカはリーズでその後者なのかもしれない。プレミアリーグで出場時間が減ったことは、1部昇格のためだけに役立つ存在と首脳陣が考えていたことを強く示唆している」
「もしもそうなら、非常に残念だ。タナカがチャンピオンシップ以上のレベルを証明した、格のあるMFであることは疑いないからである。もしも移籍することになったら、求めるクラブに事欠かないのは確かだろう」
初のプレミアリーグ挑戦で様々な経験を積んでいる田中。ワールドカップも控えるこの夏、日本代表MFにはどのような動きが待っているのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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