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【雪道の“やってはいけない”】夏タイヤは論外!凍ったガラスに熱湯もNG…プロが教える「非雪国ドライバーのための生存戦略」11選

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その3 凍結したフロントガラスはどう解かす?

サラサラの雪なら払うだけで視界は確保できるが、普通は表面が凍結していて手で引っ掻いても取れないほどガリガリに。ウォッシャー液も歯が立たない(量が少ない&再凍結)だけに、どうすればいいのか困ってしまう。

専用の解氷スプレーを用意しておくか、お湯で解かす。このとき注意なのは温度で、高温だとガラスが割れることもあるので、人肌より少しヌルいぐらいにする。温度が低い分、多めにかけることで解かせるはず。またフロントガラスに古い毛布などを事前にかけておくと凍結自体を防げる。

ガリガリでちょっとやそっとでは落ちない。熱湯は不可で、エンジンをかけてヒーターをデフォッガー(窓に当てる)も割れる可能性があるので厳禁。ヌルいお湯でゆっくり解かす。

ガリガリでちょっとやそっとでは落ちない。熱湯は不可で、エンジンをかけてヒーターをデフォッガー(窓に当てる)も割れる可能性があるので厳禁。ヌルいお湯でゆっくり解かす。

その4 意外に使うウォッシャー液

まわりにクルマがいると雪が飛んでくるし、解けかけだと泥もはねてガラスに付くこともある。そうすると視界が低下して危険なので、ウォッシャー液で落とすことになる。使用頻度はかなり高いので、ウォッシャー液の量が重要になってくるため、事前に補充しておくか、給油ついでに入れてもらうなど残量を意識しておきたい。

ちなみにウォッシャー液には凍結温度が定められているので、寒い地域に行くときは確認しておくといい。

配信元: MonoMaxWEB

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