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【雪道の“やってはいけない”】夏タイヤは論外!凍ったガラスに熱湯もNG…プロが教える「非雪国ドライバーのための生存戦略」11選

【雪道の“やってはいけない”】夏タイヤは論外!凍ったガラスに熱湯もNG…プロが教える「非雪国ドライバーのための生存戦略」11選

その5 ボディの雪はできるだけ落とす

ガラス部分だけ解かせば視界は確保できるので走り出せることは可能だ。しかし、屋根やボンネットに積もった雪もできるだけ落としておきたい。走行風で飛び、ボンネットならフロントウインドウに再付着。屋根の雪は落ちると後続車の迷惑にもなるのでマナーとしてもできるだけ落としておこう。

屋根だけでなく、後ろも落としておく。走行時の振動で剥がれてボロボロと落ちるのは後続車に迷惑。

屋根だけでなく、後ろも落としておく。走行時の振動で剥がれてボロボロと落ちるのは後続車に迷惑。

その6 ヘッドライトの表面も雪かき

最近問題になっているのが、ヘッドライトへの着雪。雪が降っているとき自車位置アピールのためにもライトを点灯したいが、肝心の表面に雪や氷が付きやすくなっているのだ。その理由は、LEDの普及で点灯時の発熱量が少なくなり、付着した雪が解けないからだ。それを踏まえて、重点的に雪や氷を落としておく。

以前のハロゲンランプはけっこうな熱を発していたので解かすことができたが、LEDはそのまま。意識して落としておく。

以前のハロゲンランプはけっこうな熱を発していたので解かすことができたが、LEDはそのまま。意識して落としておく。

配信元: MonoMaxWEB

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