最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
GACKT、「人を選んで付き合いなさい」という教えを一刀両断 「そもそも間違い」

GACKT、「人を選んで付き合いなさい」という教えを一刀両断 「そもそも間違い」

GACKTPhoto:Sirabee編集部

シンガーソングライターのGACKTさんが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

子供の教育でよく耳にする「人を選んで付き合いなさい」という言葉について疑問を呈し、大人が子供に「伝えるべきこと」を語りました。

【動画】大人が子供に伝えるべき言葉は…

■41歳の気づき

仲がいい人が出来ても「執着しない」ことが大事だと語るGACKTさん。

自身もさまざまな経験を経て、41歳の頃に「自分の教室に、自分が選んだ人を座席に座っているとやっているつもりでいたんだけど、それがそもそも間違いなんだ」と気付いたといいます。

関連記事:GACKT、「忙しそうだから」と連絡しない人に苦言 「オマエがその都合を決めんなよ」

■「人を選んで付き合いなさい」に反論

GACKTさんは「人はそこまで、人のことを見抜けない」と断言。「血が繋がってる家族ですら理解できないこと、知らないこといっぱいあるじゃん」と問いかけ、「自分が親友だと思ってる相手のことを100%理解できるなんて、エゴでしかないし、ただの思い込み」と伝えます。

そう思っている人を「責めているわけではない」と前置きしながらも、「周りの大人が、子供が成長していく過程で、『もっと人を選んで付き合いなさい』って言うじゃん? それがそもそも間違いなんだよ」「子供に選ばせる時点で、無理があると思わない?」と一蹴しました。

関連記事:GACKT、浜田雅功に怒られた“まさかの理由”に衝撃 「えぇ~!?って…」

■親が子供に伝えたほうがいい言葉

GACKTさんは「本来は『いろんな人間を受け入れなさい。そして執着しない』って言わなきゃいけないんだよ」「子供のうちにそれを理解しなきゃいけないし、親はそう教育しないと間違った人との付き合い方をするようになってしまう」と、持論を展開。

つづけて「僕が20代の頃にこれを知っていたら、こんなにトラブル多くなかっただろうなって思う」と自身を振り返り、視聴者に助言を送りました。

「人を見る目」を養うことよりも、まずは多様な人を「受け入れる」こと。GACKTさんの言葉は、子供の教育にはもちろん、人間関係に悩んでいる人にとってもハッとするような金言ではないでしょうか。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

関連記事:GACKT、話題の退職代行サービスに理解も… 利用者には疑問「逃げていいのか」

【動画】該当部分は6:50~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

あなたにおすすめ