涙、涙、涙の金メダル奪取だ。
現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートはペアフリーが行なわれ、ショート5位の三浦璃来/木原龍一組が大逆転で優勝を果たした。圧巻のパフォーマンスを完遂し、自己ベストにして世界最高得点となる158.13をマーク。合計231.24点で頂点に立ったのだ。
金メダルが確定すると優しく抱擁を交わし、嬉し涙に暮れた“りくりゅう”。メダリストとなったジョージア、ドイツのペアとも健闘を称えあうなか、キス・アンド・クライでずっと涙が止まらなかったのが木原だった。それを見かねた9つ年下の三浦が木原を指さしながら、「も~、まじで泣いてばっかり、も~ほんとに!」と語りかけて笑みを浮かべた。
このシーンがNHK中継のマイクが拾うと、視聴者からはSNSにコメントが殺到。「なんかすべてが美しすぎた光景」「ほっこりしたわ~」「愛情たっぷりのシーンだね」「キャラが良く出てて最高でした」「どっちが年上な件」「もらい泣きしたわ」「超名場面」「そういうところが尊いのよ」などなど、小さくない反響を呼んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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