
朝ドラ『ばけばけ』では、セツを演じる女優の高石あかりさん。画像は「高石あかりファースト写真集 幻灯」(東京ニュース通信社刊)発売時の写真。
【1~10位】えっ? 『ばけばけ』超えた作品が圧倒的! コチラが《2025年秋ドラマ期待度》ランキングです(1~10位)
有名脚本家の2作に注目
株式会社つみきが運営する国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2025年 地上波放送の秋ドラマ 期待度ランキング」を発表しました。数々の話題作のなかで、どれが上位になったのでしょうか。
ユーザーの期待度ランキングTOP10を見てみると、下から
『ぼくたちん家』[10月12日放送開始]、『良いこと悪いこと』[10月11日放送開始]、『いつか、無重力の宙(そら)で』[9月8日から放送中]、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』[10月7日放送開始]、『シナントロープ』[10月6日放送開始]、『ザ・ロイヤルファミリー』[10月12日放送開始]、『ひらやすみ』[11月3日放送開始]、『ばけばけ』[9月29日から放送中]、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』[10月1日放送開始]、『ちょっとだけエスパー』[10月21日放送開始]
という結果になりました。下期のNHK連続テレビ小説が始まる時期で、『怪談』『日本の面影』などで知られる明治の小説家、小泉八雲さん(ラフカディオ・ハーン)と妻の小泉セツさんをモデルにした『ばけばけ』も上位に入りましたが、それを上回る作品も出ています。
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』、映画『ラストマイル』などの脚本で知られる野木亜紀子さんが脚本を務める『ちょっとだけエスパー』は、会社をクビになり、人生詰んだサラリーマンが「ちょっとだけエスパー」になって世界を救う令和のジャパニーズ・ヒーロードラマです。主人公「文太」を大泉洋さんが演じます。
ヒットメーカー三谷幸喜さん脚本の『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は、主演が菅田将暉さん、共演に二階堂ふみさん、神木隆之介さん、浜辺美波さんといった豪華俳優陣が集結して贈る、青春群像劇です。希望と熱気が充満した「1984年の渋谷」を舞台に、若者たちのくすぶり、情熱、苦悩、恋を描く笑いと感動の物語と発表されています。
【期待度ランキング概要】
FilmarksのClip!数(ユーザーが観たいドラマとして登録した数)を集計し、ランキング化したもの(Clip!は1作品につき1メンバー1件まで)。
※本ランキング及び記事内のClip!数は2025年9月24日時点のものです。
※本ランキングでは地上波キー局及びNHKで2025年9月1日から2025年11月30日までに放送開始されるドラマ作品(単発ドラマ、集計時点で放送が終了している作品は除く)を対象としています。
