
玄関の臭いが、気になっていませんか?
実は間違った習慣で、知らないうちに嫌な臭いを発生させている可能性があります。
今回は玄関の臭いが気になる人に、見直したい習慣と対策について紹介します。
〇玄関の臭い対策で見直すべき習慣
・靴を脱いですぐ下駄箱に入れている
玄関の靴を、そのまま下駄箱に入れるのはNGです。
靴の中には汗や皮脂が残っているので、雑菌が繁殖しやすくなります。
雑菌が増えると靴だけでなく、玄関全体に嫌な臭いが広がります。
靴は、風通しの良い場所でしっかり乾かしてから収納しましょう。
・履かない靴の保管
長期間履かない靴は、靴箱に入れたままにしていませんか?
靴箱に入れたままだと湿気がたまり、臭いの原因になります。
特にブーツやスニーカーは、通気が悪いので注意が必要です。
いつもはかない靴は、外に出して陰干しをしましょう。
そして、除湿剤や乾燥剤を靴箱に入れておくと、湿気対策になるでしょう。
・芳香剤
臭い対策のために、玄関用の芳香剤を使っていませんか?
臭いが残ったままで、芳香剤を使用すると混ざって不快な臭いになることがあります。
そのため靴箱を清潔にして湿気対策を行ったうえで、炭や重曹などを利用しましょう。
〇玄関の臭い対策
・換気をする
玄関の換気不足は、臭いを悪化させる原因になります。
天気の良い日は、玄関ドアを開けて空気を入れ替えましょう。
そして、靴箱も定期的に開けることが大事です。
靴箱に除湿剤を入れておくと、安心できます。
・掃除をする
玄関は、外からの泥やほこりが溜まりやすい状態になっています。
毎日掃き掃除をするだけでなく、時々水拭きをしましょう。
泥や砂を、丁寧に取り除くことが可能です。
・濡れたままの傘に注意
濡れたままの傘は、そのまま傘立てに入れないようにします。
湿気がこもり、カビや臭いの原因になります。
ベランダなどで、しっかり乾かしてから傘立てに入れましょう。
