愛媛県は16日、今治市内の飲食店を利用した45人が、食中毒症状を訴えたと公表。
店のスタッフからもウイルス
県の薬務衛生課によると、今月4日~7日『太郎食堂』で食事をした45人が、おう吐、発熱、下痢などを発症した。

保健所が検査した結果、複数の発症者と店のスタッフからノロウイルスを検出。
店の食事が原因による「ノロウイルス」集団食中毒と断定した。
6日間・営業停止処分
店が提供したメニューは、刺身(ブリ、タイ、アコウ、サーモン、サワラ、イカ、ハギ)、サラダ(おまかせサラダ、ごぼうとにんじんのガリサラダ、春菊のナムル)。

チキン南蛮、タコ唐揚げ、手羽のから揚げ、シャカシャカポテト、せせりの炭焼き、親鶏の炭焼き、パリパリピーマン自家製肉みそ など。
保健所は、食品衛生法に基づき、店に対して6日間の営業停止を命じた。

