追加合格を含めた全8組の出演が決定!
続く第2部に出演したのは、以下の17組。
・ズッコケ04(アイリスガワ、後藤サフィー)
・劇団まゆ&ルイボスティー(川本眞優、田中ルイボスティー)
・井上果音
・玉置ひろゆき・谷川ゆり(玉置洋行、谷川友梨)
・今別府直之
・目玉メガネ(佐藤太一郎、菅野智義)
・インサイト(おはる、野呂桃花、立花えこ)
・高関優
・ペルソナ(小西武蔵、上野駿太、咲方響、アイリスガワ)
・てのりだぬき(奥重敦史、清水啓之)
・NEWスターライト(新井崇史、川越星)
・入澤弘喜エンドロール(入澤弘喜)
・ツインビルダーズ(太田芳伸、生瀬行人)
・祐代朗功
・ひびゆう(咲方響、小林ゆう)
・大黒笑けいけい
・ノンシュガー(五十嵐サキ、小西武蔵)
ここでも「金の卵12個目」メンバーからのべ11人が参戦と、第1部以上に若さが炸裂する陣容となりました。
全員のネタが終わり、「おもしろかったねー! 玉置と谷川ゆりちゃんのネタは間もよかった」と、2人の独特の世界観に魅了された寛平GM。すっちーは「最近の高関くんを見ていると、どれが本当の彼なのかわからなくなる。怖い」と笑わせつつ、「入澤くんも新しいことにチャレンジしてる」と感想を語りました。

ネタを終えた座員たちは清々しい表情ですが、今別府は「芸人さんの二次会ではウケているのに……」と悔しそう。新井とのコントで地元・西成の魅力をアピールした川越は、「新井さんに、西成のよさを伝えるのを手伝ってもらえてうれしかった」と話しました。

ネタの延長戦とばかり、女子キャラで「みんな、大好きよ!」と投げキッスし客席をざわつかせたのは祐代。五十嵐はコントで全身レオタード姿を披露しましたが、「最近、鍛えてて引き締まってきてるから、このネタはウケないんじゃないかと思って……」と実は不安だったことを明かしました。
第2部の審査結果は、以下の通り。
1位 目玉メガネ
2位 ツインビルダーズ
3位 玉置ひろゆき・谷川ゆり
借金取りの意外な素顔が垣間見えるコントで、大きな笑いを巻き起こした目玉メガネが1位に。菅野は感激して「イヤーッ!」と悲鳴を上げ、コント内でオネエキャラ全開だった佐藤のお株を奪います。

新喜劇きってのマッチョコンビによるツインビルダーズは、随所に筋肉ネタを散りばめたオリジナリティあふれる漫才で票を獲得。
時代もののネタで沸かせた玉置&谷川は、「ただ私たちの2分間のイチャイチャを見てほしかった」と狙いを説明しました。

なお、その後の審査会を経て、2組の追加合格が発表されました。
・高関優
・ひびゆう
“肩幅広くとるヤツ”のネタですっちーを震撼させた高関と、ランウェイを舞台にした奇抜な発想のコントで驚かせたひびゆうが選ばれ、『吉本新喜劇記念日2026』には全8組が出演することになりました。

エンディングで寛平GMは「すばらしい! やってよかった!」と座員たちの奮闘を改めて讃えます。上位には入れなかったものの、座長たちの目に止まり、今後の新喜劇に登場するボケやギャグ、ネタが出てくるかも……? そんな期待もふくらむ濃〜いひとときとなりました。