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中国王者に勝ち切れず…広島DFが痛感した「アジアの戦いだったり、それ以上の戦い」とは?「昨年はACL2、やっとの思いでここに来た」

中国王者に勝ち切れず…広島DFが痛感した「アジアの戦いだったり、それ以上の戦い」とは?「昨年はACL2、やっとの思いでここに来た」


 9月30日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第2節で、サンフレッチェ広島が、中国スーパーリーグを2連覇中の上海海港とホームで対戦。1-1で引き分け、連勝発進を逃した。

 立ち上がりから押し込んだ広島は19分、東俊希が蹴ったCKから荒木隼人が得意のヘッドで合わせ、先制に成功する。
 
 ただその後、度々チャンスを作りながら追加点を奪えずにいると、83分にロングパスからガブリエルジーニョに押し込まれ、痛恨の同点弾を浴びた。

 試合後、アジアサッカー連盟が選ぶプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた荒木がインタビューに対応。自身の得点場面を振り返り、「非常に良いボールが入ってきたので、しっかりマークも外れて、良いシュートが打てた。1回ニアに行ってファーに消えるところを意識していたなかで、それが上手くできて得点に繋がった」と語った。
 
 終盤の失点に関しては、「やっぱあそこで失点したらいけない。そこを決め切ってくるのがアジアの戦いだったり、それ以上の戦い。本当に今日の失点を教訓に、もう一段階チームとしてレベルアップしたい」と改善を誓った。

 今季はカテゴリーを上げ、アジア最高峰を舞台に戦う。「昨年はACL2で戦っていて、やっとの思いでここに来た」と強い覚悟を伝えた29歳のDFは今後に向けて、「まずは予選(リーグステージ)を勝ち切って、決勝トーナメントに上がって、優勝まで目指していきたい」と力を込めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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