2018年平昌、22年北京の2大会連続で五輪に出場したプロスノーボーダーの國武大晃が2月18日、自身のSNSを更新。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルのフジテレビ系の五輪番組中継で解説を務めるため、現地入りしたことを明かした。
24歳の國武はインスタグラムのストーリーズで「現地つきました!」と報告。「めっちゃ吹雪なんだが!?」と綴り、雪まみれになった自撮りショットも公開した。
続く投稿では「18日、こちらは過酷です。ちなみに女子スロープスタイルはキャンセルになっちゃいました! また明日に期待かな? フジテレビさん、もう過ぎちゃってますが日本時間20:00からです。また少し出番があるので見てください」と呼びかけた。
國武は2002年、愛知県出身。両親の影響で3歳からスノーボードを始め、当時16歳で臨んだ18年平昌五輪ではスロープスタイル26位、ビッグエア33位。22年北京大会ではビッグエア4位、スロープスタイル21位の成績を収めた。日本のスロープスタイル、ビッグエア両種目をけん引する若きリーダーのひとりだ。
構成●THE DIGEST編集部
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