Photo:sirabee編集部俳優の小沢仁志さんが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元TOKIOの松岡昌宏さんが登場した今回、50歳を目前にした「リアルな老後プラン」について語り合いました。
【動画】「老人ホームでゆったり…」と話す松岡さんに小沢さんが伝えた言葉とは…?
■来年50歳の松岡、結婚願望は?松岡さんの芸能界に入ったキッカケや、お互いの俳優仲間の話に花を咲かせるなか、小沢さんは来年50歳を迎える独身の松岡さんに「結婚願望あるの?」と質問。
「まったくないです」と即答する松岡さんに、「バツイチの俺が言うのもなんだけど、いらないじゃん結婚なんて」と共感し、自身も再婚願望はまったくないと語りました。
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■「老人ホームに入るって決めてる」北海道出身の松岡さんは現在、東京と函館を行き来する“2拠点生活”をしていますが、小沢さんの「どう生きていく?」との質問には、「最後は絶対東京ですよね」「体力がなくなったら、東京が1番いいと思うんですよ」と、都内のほうがより病院が多いためだと説明。
また「本当に…これ、リアルな話ですよ」とつづけた松岡さんは、「最後は老人ホームに入るって決めてるんで…景色のいい、空気のいい長野あたりの老人ホームでのんびりっていうのもいいのかな~って気がしますね」と“理想の最後”を伝えました。
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■「手前を目標に置くなよ」現在63歳の小沢さんは「俺が考えるならわかるけど、お前がまだ50歳前で考えるの早くね?」と問いかけ、「寿命の手前で感じてると、ここ(その間の期間)が苦労するけど、先に(寿命を)見ておいた途中は最高よ」と助言。
「手前に目標を置くなよ。先に置けよ」「老人ホーム入って10年生きてたら嫌だろ? 過ごす2年までに、なにか気持ちよく事切れることをテーマに、先を考えればいい」と伝えると、松岡さんは真剣な眼差しで「わかりました、そうします」と頷きました。
人生の大先輩の小沢さんだからこそ説得力のある深いアドバイス。松岡さんだけでなく、将来に不安を感じている多くの人の心に刺さる言葉ですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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■【動画】該当部分は17:25~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
