
【受注限定】ホンダ王者「アフリカツイン」に渋すぎる特別カラーが登場! 装備が完璧すぎる2026年限定モデルの画像一覧
街中から林道まで、道を選ばず走り抜けるアドベンチャーモデル。 その頂点に君臨する一台といえば、ホンダの「CRF1100L Africa Twin」だ。 2016年の復活から早10年。 この記念すべき年に、大人の冒険心をくすぐる「スペシャルカラーモデル」が登場した。 受注期間限定となるその一台は、これまでの泥臭いイメージを一新する、洗練されたグレーを纏っている。
【受注限定】復活10年目を祝う「大人のグレー」。都会も似合う洗練された佇まい
「どこへでも行ける」をコンセプトに開発された、ホンダのアフリカツイン。 その外観は、ツーリング性能を高めるプロテクション性と積載性を兼ね備えている。「威風堂々、タフネス、上質」というキーワード通り、冒険好きなライダーの心をくすぐるフォルムだ。
精悍でありながらどこか愛嬌のあるフロントマスクに、均整のとれたスマートなボディ。そしてタフさを表現した大容量フューエルタンクが、ライダーを長旅へと誘う。
脱・泥臭さ。マットイリジウムグレーメタリック
今回登場した特別カラーは、「マットイリジウムグレーメタリック」。 精悍な印象とタフさに加え、アドベンチャーモデルにありがちな“泥臭さ”を払拭しているのがポイントだ。 上品さを感じさせる色使いは、大人のライダーや、アドベンチャーモデルにスタイリッシュさを求める層に最適なカラーリングといえる。
【エンジン&フレーム】1082ccの余裕。DCTで長旅も疲れ知らず

フレームは、オフロードでの安定性や高速道路でのタンデム走行、荷物満載時の走りなど、様々な状況に対応するために軽量化と剛性バランスを追求した。 そこに組み合わされるのが、1082ccの水冷直列2気筒エンジンだ。
吸排気系、圧縮比、バルブタイミングを最適化し、低・中回転域でのパワーとトルクを向上。扱いやすさとエキサイティングな走りを両立している。 ライダーの操作にリニアに応える「スロットルバイワイヤ」も採用し、いつ何時も心地よい走りを叶えてくれる。特有のパルス感を追求したマフラーサウンドも魅力の一つだ。
旅を変える「DCT」と「6軸IMU」

先進技術も惜しみなく投入されている。 「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)」は、ギア変速を自動制御。ロングライドでのライダーの負担を劇的に軽減する。 また、「6軸IMU(慣性センサー)」が緻密な車体コントロールを実現し、あらゆるシーンで快適な走りをサポートしてくれる。
