最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「1番はやっぱり...」SP2位、坂本花織を支えた“特別な存在”「不安とか恐怖はすごい感じてたけど...」【フィギュアスケート/冬季五輪】

「1番はやっぱり...」SP2位、坂本花織を支えた“特別な存在”「不安とか恐怖はすごい感じてたけど...」【フィギュアスケート/冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングル・ショートが現地2月17日に行なわれ、今季限りでの現役引退を表明している坂本花織は77.23点で2位につけた。首位・中井亜美とは1.48点差だ。

 やや緊張の面持ちで氷上に現れたものの、スピン・ステップのほとんどで4点台を記録する安定感抜群のスケーティングを披露。ジャンプも全て成功させ、演技後には両手を突き上げていつもの笑顔を見せた。

 試合後のインタビューでは「楽しんで滑ることができたので、満足度は結構高かったです」とコメント。「自分の演技が90%ぐらいできたので、そこは自分自身を褒めてあげたいなと思ってます」と続けた。

 さらに今回の演技に臨むにあたって、今大会ここまでメダルを獲得してきた“仲間”の雄姿が大きな刺激となったという。
 「やっぱり、りくりゅう(三浦璃来/木原龍一ペア)の金メダルを見たのが、1番大きな刺激。不安とか恐怖っていうのはすごい感じていたんですけど、男子の2人(鍵山優真、佐藤駿)とか、りくりゅうみたいに、最後まで諦めずやればメダルが獲れるっていうのをみんなが証明してくれたので、ここで諦めずにやるしかないっていう気持ちでやりました」

 今大会、仲間の応援に駆け付ける姿が度々目撃されており、りくりゅうペアの金メダル獲得には涙を流していた日本のエースは、「みんなの努力が報われてほしいっていう気持ちで、この目にみんなの演技を焼き付けるぞって思って応援してました」と振り返った。

 そう笑みをこぼすも翌日のフリーへ話題が移ると一転、オリンピアンの表情に。「今日のことはしっかり反省しつつ、明後日のフリーでもしっかり自分の演技ができるように最後の最後まで集中して頑張りたい」と逆転金メダルへ意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】SPに続きFSでも得点トップの演技!現役最後の五輪フィギュア団体フリー・坂本花織を特集!

【記事】17歳・中井亜美、ショート3A成功! 日本史上4人目の快挙、78.71点は自己ベスト&今季世界2位でトップ浮上 ”スーパー女子高生”が衝撃の五輪デビュー【冬季五輪】

【画像】初の五輪でメダルを狙う!フィギュアスケート・中井亜美の華麗なるキャリアを厳選写真で振り返る!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ