回収することで、30%オフをゲット
回収段階においては、自社による引き取り体制を拡充し、全直営店への回収ボックス設置や家電量販店との連携を進めるという。

これまで自治体では引き受けてもらえなかった膨らんでしまったバッテリーも含め、いかなる状態の製品(現時点ではAnker製品に限る)の回収も受け付けるとのこと。
加えて、3月末までの期間は古い製品の回収に協力したユーザーには新製品の30%割引を提供する買い替えキャンペーンを実施する。
大きなエネルギーを内包するリチウムバッテリーには常に一定の危険性が伴うが、Ankerは業界のトップ企業として、ユーザーの安心と安全を追求する姿勢を表明したということだ。
(村上タクタ)