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アカデミー賞受賞、ジェームズ・L・ブルックス15年ぶりの監督作「エラ・マッケイ」予告編公開 女性政治家の葛藤を描く

アカデミー賞受賞、ジェームズ・L・ブルックス15年ぶりの監督作「エラ・マッケイ」予告編公開 女性政治家の葛藤を描く

「エラ・マッケイ」場面写真
「エラ・マッケイ」場面写真 / (C)2026 20CS

ジェームズ・L・ブルックスが監督を務める映画「エラ・マッケイ」が3月4日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信されることが決定。これに合わせて予告編、キービジュアル、場面写真が公開された。

■若い女性政治家エラの葛藤を描く、心温まるヒューマン・コメディ

本作は、信念と理想に燃える若い女性政治家エラ・マッケイが、完璧とは程遠い家族と仕事への情熱の間で葛藤しながら、愛する人たちがもたらす難題の数々に挑戦していく物語。とりわけ彼女の師が長年勤めてきた州知事の地位を引き継ぐことになってからは、これでもかという程に問題が山積。周囲の愛すべき家族に振り回され、政治家生命に関わるスキャンダルにも見舞われる様を描く。

監督・脚本は、アカデミー賞、エミー賞受賞歴を持ち、「愛と追憶の日々」「ブロードキャスト・ニュース」「恋愛小説家」など女性の描写に定評のあるジェームズ・L・ブルックスが15年ぶりにメガホンを持つ。主人公のエラを演じるのは「セックス・エデュケーション」「バービー」「ナイル殺人事件」のエマ・マッキー、いつもエラを支える叔母のヘレンを「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」のオスカー女優ジェイミー・リー・カーティスが演じる。そのほか、かつて母を捨てた浮気性の父親役でウディ・ハレルソン、エラの元上司で州知事のビル役でアルバート・ブルックス、さらにクメイル・ナンジアニらが出演する。

■予告編、場面写真が一挙公開

公開された予告編では、州知事のビル(アルバート・ブルックス)が、オフィスに訪れた主人公のエラ(エマ・マッキー)に「君が知事だ。おめでとう」と伝えるシーンから始まる。「最後に忠告は?」と尋ねるエラに、ビルは「睡眠薬はほどほどに」と本気とも冗談とも取れないアドバイスを贈る。

また、かつて母を捨てた浮気性のエラの父親(ウディ・ハレルソン)が、「改心したと証明するには?」とおばのヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)に迫ると、ヘレンは「去勢だね」と言い放つ。そんな軽快なやり取りには愉快な中にも女性たちの本音がイキイキと描かれており、心温まる作品の雰囲気があふれる映像となっている。

あわせて、作品の雰囲気が伺える場面写真も一挙公開となった。
「エラ・マッケイ」場面写真
「エラ・マッケイ」場面写真 / (C)2026 20CS


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