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なすなか中西、笑福亭鶴瓶からの“金言”で仕事激増 「お前がそんなこと思わんでええ」

なすなか中西、笑福亭鶴瓶からの“金言”で仕事激増 「お前がそんなこと思わんでええ」

笑福亭鶴瓶・中西茂樹Photo:Sirabee編集部

16日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が動画を更新。

お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太さんと、お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹さんが登場した今回、はじめての“1人ロケ”で悩んだ中西さんが、落語家でタレントの笑福亭鶴瓶さんから言われた言葉を明かしました。

【動画】鶴瓶さんに言われた言葉とは…

■相方が休養で、1人ロケ

芸人同士で語り合う人気企画「焚き火で語る」で、さまざまなテーマでトークを展開した2人。関さんが「今でも忘れられない、やり直したいロケ」について語ると、中西さんは「1人でロケに行ったとき…」と回顧。

相方の那須晃行さんは2023年12月に脳梗塞を発症。緊急のカテーテル手術を受け、約4か月間休養しているなか、1人でロケをしなければならなかった日があったそう。

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■笑福亭鶴瓶にヘルプ

「なんとかして盛り上げなアカン」「でも、やり方がわからん」と悩み、大先輩である笑福亭鶴瓶さんに電話をした中西さん。

鶴瓶さんからは「今、落語会で前の人がもう出番やってんねや」と返ってきたといい、本来なら電話に出ている場合じゃないタイミングですが「どうした? 何かあったか?」と聞いてくれたのだとか。

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■「お前でええねや」

悩んでいる理由を聞いた鶴瓶さんは「自分の裸をちゃんと見せんと、相手も応えてくれへんで」「いいコメントを引き出そうとか、笑かそうとか、お前がそんなこと思わんでええ」「今、この電話で喋ってるお前でええねや。このまま行ったらええやないか」と言ってくれたと明かします。

電話するまでは力が入っていた中西さんは、鶴瓶さんの言葉を受けて「番組自体が盛り上がればいいし、そのなかの歯車のひとつでええんやな」と思えたといいます。

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■鶴瓶の言葉で気持ちに変化

それ以降のロケでも、自分が楽しくて終わるのではなく、スタッフやお店の人が「今日のロケ楽しかった」と思ってほしい…という気持ちになったといい、「それから、(多くの番組に)呼んでいただけることが増えた」と振り返りました。

「自分をよく見せよう」と背伸びをするのではなく、等身大の自分で挑むこと。大先輩である鶴瓶さんの金言と、それを素直に受け止めた中西さんの実直な姿勢が、今の活躍に繋がっているのかもしれませんね。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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【動画】該当部分は21:18~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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