
冬の肌寒い日、カフェやレストランに入ったら、温かい室内でゆっくり飲食を楽しみたいもの。
イタリアでは真冬でも屋外席を利用するところが多く、ヒーターが置かれています。
意外とこれが温かくて、震えることはありません。
ある日、友人たちと夕食前に軽くお酒を飲む“アペリティーボ”をした時のこと。
店内が満席だったため外の席へ座ることになったのですが、その席に設置されていたのは照明ライトとヒーターが一体になったものでした。
まさに一石二鳥のグッドアイデア!
スタッフがスイッチを入れるとすぐに温かくなり、頭の上がポカポカ。
イタリア人の友人たちは、このタイプは珍しいと言っていたのでレアなのでしょう。
足元はやや寒いですが、耐えられない寒さでもなかったです。
一般的に外の席に設けられているのはスタンド型のヒーターで、近すぎると熱いくらい。
寒がりの人はヒーター近くの席を希望するのがおすすめです。
