・さっそく紅茶をいれて食べてみる
というわけで、スコーンには欠かせない紅茶をいれて、ティータイムをスタート。今回はクロテッドクリームやジャムなどは用意しなかった。
見た目からではしっとり系か、口の中の水分を奪いまくるモサモサ系かが分かりづらいけど、果たしてテーブルマークのスコーンはどちらのタイプなのか?
まずは紅茶スコーンから。
中を割ってみると、茶葉がかなりたっぷり入っているのがわかる。口に入れてみると、意外としっとり系。紅茶なしでもギリ食べられるくらいで、口の中の水分が奪われすぎる感じがない。そして、甘味がけっこうついているので、お菓子感覚で食べられる感じ。
一方、チョコスコーンは、見た目からはチョコチップがあんまり見えないのだが……。
割ったときも、中にチョコたっぷり! という感じではないんだけど、口にいれるとビターなチョコチップの香りが広がり、意外とチョコの存在感を感じる。こちらも甘味が強いお菓子系なので、飲み物は無糖の紅茶かコーヒーが合うと思う。
ちなみに、スコーン2個を食べる間に消費したのは紅茶1杯(150ml)。さすがに飲み物なしだと厳しいけど、紅茶1杯程度の消費で済むくらいのしっとり具合だと思っていただければ。
けっこう甘味がついているので、初心者も楽しめるようなスコーンになってるな……というのが個人的な感想。クロテッドクリームはあってもいいかもしれないけど、ジャムは味わいの邪魔になりそう。
ただ、スコーンのガチ勢が好きそうなのは、以前紹介した甘さ控えめの丸大食品のチルドスコーンの方かも。
それでも、198円でこのスコーンが買えるっていうのは、紅茶好きとしては嬉しい限り。
ちなみに私は巣鴨のサミットで買ったけど、他のスーパーだとまだ見かけたことがないので、意外とレアものかもしれない。スコーン好きの方はぜひチェックを。
参考リンク:テーブルマーク ここCafe(チョコスコーン)、(紅茶スコーン)
執筆:御花畑マリコ
Photo:RocketNews24.
