ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、日本では同種目初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手のペア。快挙を成し遂げた三浦選手の背中が、これまでの努力を物語っているとして反響が寄せられています。
奇跡の逆転劇
りくりゅうは金メダル最有力候補と言われながら、ショートプログラムではミスもあり5位と出遅れ。メダル獲得が危ぶまれる中、フリーで圧巻の演技を披露し、世界歴代最高得点で金メダルを獲得しました。
三浦選手の背中を見ると……
三浦選手は競技中、背中が大きく開いた衣装を着ていましたが、滑走後に木原選手と抱き合うシーンでは、背中の肋骨が浮いているように見えます。

