
映画『サユリ』場面カット
【画像】え…っ?「サムネで出さないで」「寝れなくなっちゃう」 こちらがR指定映画『サユリ』の「苦情?」出てるヤバすぎシーンです
サムネイルに怖いと苦情も?
2026年2月20日(金)より、Netflixで2024年公開の和製ホラー映画『サユリ』が配信開始されます。『ノロイ』『オカルト』『貞子vs伽椰子』『近畿地方のある場所について』など、さまざまなホラー映画で知られる白石晃士監督の作品のなかでも、特に傑作と名高い1作です。すでにU-NEXTやDMM TVで見放題になっていますが、Netlixでの配信でさらに認知度が上がるでしょう。
配信3日前の2月17日には、原作マンガ『サユリ』(2010~2011年)の作者・押切蓮介さんが自身のX(旧:Twitter)で、公開時に入場者特典として描き下ろしたイラストポストカードの画像を添え、「ネットフリックスで2月20日に映画「サユリ」配信開始…!!頼む…気骨がある作品の仲間入りになってくれ…」とポストしました。
押切さんのポストを受けて、本作のファンからは「ネトフリにも最強BBA降臨ですね!」「待ちきれません。最初の週にはトップ10入りできると思います」「サユリは面白いぞ…!前半はかなりハードなビクビクさせられるジャパニーズホラー、後半はコメディホラーアクションと一粒で二度美味しい」「ホラー苦手だったけどこれだけは見れた面白い作品」「マジでクッソ面白いからみんな見た方がいいよ。シャレになんねぇ超弩級のガチホラーなのに観たらすごく元気になるよ。意味わかんねぇよ」と、期待やおすすめの声が相次いでいます。
コメントにもあった通り、『サユリ』はある一軒家に引っ越した神木一家がそこに取り憑く怨霊「サユリ」によって次々殺されていく容赦のないホラーですが、後半では主人公「則雄(演:南出凌嘉)」と祖母「春枝(演:春枝)」による霊への「復讐」が始まる、スカッとできる映画でもありました。
ただ、人体破壊描写や映画オリジナルの放送禁止用語が含まれたセリフによって、映倫からR15+指定を受けた作品のため、Netflixでの年齢区分も鑑賞を推奨する年齢が16才以上の「16+」になっています。また、最近はNetflixを立ち上げると、『サユリ』でいちばん恐ろしいと言われるとある場面の静止画が出てくることが多いため、「サユリ、通知設定したらNetflixのホームにやたらホラー映画出てくるし、最初の画面にもサユリでてくる」「Netflixさん、アプリ立ち上げてすぐにサユリのサムネイルは心臓に悪いです」といった、ホラー耐性がないユーザーの声もありました。
さすがに万人向けとは言えませんが、ホラーが苦手でも観ることができたという人も多い作品のため、Netflixでのヒットにも期待です。
『サユリ』作品概要
【キャスト】
南出凌嘉、根岸季衣、近藤華、梶原善、占部房子、きたろう、森田想、猪股怜生ほか
【スタッフ】
監督:白石晃士
原作:押切蓮介「サユリ 完全版」(幻冬舎コミックス刊)
脚本:安里麻里、白石晃士
【あらすじ】
夢の一戸建てマイホームに引っ越してきた神木家。しかし、家族7人の幸せな時間も束の間。どこかから聞こえる奇怪な笑い声とともに、一人ずつ死んでいく家族―。中学3年生の則雄は、同級生の住田に突然話しかけられ、「気をつけて」と言われる始末。そんな神木家を恐怖のどん底に突き落とす呪いの根源は、この家に棲みつく少女の霊“サユリ”だった……。
次々と起こる不可解な現象の中、遂に則雄にも謎の少女が近づいてくる。その時、パニック状態に陥る則雄の前に現れたのは、認知症が進んでいるはずの“ばあちゃん”だった。「いいか。ワシら二人でさっきのアレを、地獄送りにしてやるんじゃ!復讐じゃ!!」 こうして、残された則雄とばあちゃんによる壮絶な復讐劇が、いま始まるー!
コピーライト:(C)2024「サユリ」製作委員会/押切蓮介/幻冬舎コミックス
