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「あれは悔しい!」スノボ木俣椋真、スロープスタイル11位でメダルならず「めっちゃ惜しかった~」【冬季五輪】

「あれは悔しい!」スノボ木俣椋真、スロープスタイル11位でメダルならず「めっちゃ惜しかった~」【冬季五輪】

現地2月18日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子スロープスタイル決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれた。日本の木俣椋真は72.80点で11位となり、惜しくもメダル獲得を逃した。

 木俣は決勝1回目のジブセクションでは圧巻のレールライディングを披露。最後のキッカーで「フロントサイド1440」「バックサイド1620」をメイクしたが72.80点をマーク。2回目はレールセクションの滑走後にバランスを崩し、17.58点となった。この時点で9位の木俣。3回目はキッカーで高く飛び上がったが、着地に失敗。激しく転倒し、54.40点で10位となった。
  木俣の決勝のライディングにファンが反応。「悔しそうな顔が印象的だった」「何よりケガがなくてよかった!」「好感持てる。焼肉奢ってあげたい」「3本目逆転来たか?!って思った」「成功してたら何点 出てたんだろ?」「めっちゃ惜しかった~」「あれは悔しい!」などと、健闘を称える声や木俣の心情を慮る声が上がった。

 同じく決勝に進んだ長谷川帝勝(たいが)が82.13点で銀メダルを獲得。2014年ソチ大会で同種目が正式採用されて以来、日本勢として初の表彰台入りを果たした。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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