【中身】ベースは名車「JOG125」。だから走りが違う!
エンジンは走りの楽しさと燃費・環境性能で定評のグローバルモデル「JOG125」の124cc “BLUE CORE”をベースに最高出力を4.0kW以下に設定。始動時はスターターモーターとして、走行時はジェネレーターとして機能する「Smart Motor Generator」を搭載し、静かなエンジン始動を実現した。
ボディは「JOG125」同様、軽量で剛性のあるアンダーボーン型フレームを採用。735mm高のシートは、クッションの硬さを最適化することで、良好な足つき性と快適な乗り心地を両立。また、ブレーキにはリアブレーキ操作でフロントブレーキにも効力をバランスよく発生させる「UBS(Unified Brake System)」を装備。車両重量95kgの軽さと相まって、取り回しやすく、初めて二輪車に乗るユーザーでも安心して軽快な走りが楽しめるように設計されている。
さらに、容量約21.3Lのシート下収納スペースを確保したほか、フロントにはペットボトルが収まるトランクスペース、折りたたみ式フロントフック(最大荷重1.5kg)、取り回しの際に握りやすいグラブバーなども装備される。
価格は25万9600円。カラーは全4色展開
デザインはスポーティでアクティブな親しみやすいフォルムで、カラーはスマートでスタイリッシュな“マットダークブルー(マットダークパープリッシュブルーメタリック)”、エレガントな“パープル(ダークグレーイッシュマゼンタメタリック)”、シンプルな“ブラック(ブラックメタリック)”、そしてどんなシーンにも馴染む“シルバー(シルバー3)”の全4色が設定される。
生活に密着した原付スクーターだからこそ気になるメーカー希望小売価格(税込)は、全ボディカラー共通で¥259,600。2026年3月19日に販売が開始される。
