気に入らなかった存在
Aさんのことが、なんとなく気に入りませんでした。いつも穏やかで、先生からの評判もいい。子どもも素直で優秀。比べてしまう自分が嫌で、その苛立ちをAさんにぶつけていました。グループLINEで「彼女抜きで会わない?」「あの人には内緒でね」というメッセージを送信しました。小さな意地悪を繰り返していました。
エスカレートする行動
気づけば、Aさんの悪口を言うのが習慣になっていました。「あの人って空気読めないよね」「なんか鼻につかない?」周囲のママ友も同調してくれていると思っていました。でも、実際は違ったのです。みんな、私に合わせていただけ。むしろ、私の言動に引いていた人も多かった。それに気づかないまま、私は調子に乗っていました。
