
「余計に苛立ちを覚える」首位アーセナル、後半AT被弾で最下位相手に痛恨ドロー。指揮官は落胆「口にする言葉は怒りや悔しさ、失望から来るものばかり」
現地2月18日、プレミアリーグ第31節で首位アーセナルは、最下位ウォルバーハンプトンと敵地で対戦した。
5分にブカヨ・サカが先制点を挙げ、56分にはピエロ・インカピエが追加点を奪う。盤石な試合運びを見せていたかと思われたが、61分に失点すると、90+4分にはリッカルド・カラフィオーリのオウンゴールで同点弾を献上。2-2の引き分けに終わった。
前節のブレントフォード戦は1-1で、アーセナルはこれで2戦連続のドロー。まだ同節を消化していない2位マンチェスター・シティとの勝点差は5。2003-04シーズン以来の優勝へ一時はトップを快走していたが、ここにきて足踏みしている。
この現状にミケル・アルテタ監督は落胆している。クラブ公式サイトによれば、指揮官は試合後、「結果には非常に失望しているが、原因は我々にある」と切り出し、こう語っている。
「本当に厳しい状況だ。自分たちの責任だから余計に苛立ちを覚える。こういう時は、プレーで語るべきだ。なぜなら、ここで今、口にする言葉は怒りや悔しさ、失望から来るものばかりで、チームの前進に役立つものは何一つないからだ。
問題は、試合に臨む姿勢や意欲ではない。後半には多くのミスが重なり、2点目を奪ったにもかかわらず、主導権を握れなかった。ゲームをコントロールできていると感じた瞬間は一度もなかった」
土壇場での失点など、不安定なパフォーマンスから22年ぶりのタイトル獲得に暗雲が漂うなか、アーセナルは次節、22日に敵地でトッテナムと相まみえる。注目のノースロンドンダービーを制して、悪いムードを断ち切れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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