大学院で研究の日々
大学院の修士課程でもロボット工学を学び、2020年に同番組に出演した際には、高齢者と一緒にスクワットを行う自作ロボットを披露したいとうさん。
博士課程では、「基礎老化学、アンチエイジングの方のカロリー制限模倣物の探索というのをやってまして」と新たな分野を学び、人間の健康寿命を伸ばすための研究に邁進していたことを明かしました。
大学教授や経営者として
2025年4月からは大学教授として教壇にも立っており、「情報経営イノベーション専門職大学と言いまして、私が教えているのは『ヒューニング学』というもの」「ヒューマン、人をチューニングする。人は人間関係とか会社でのプレッシャーとか、いろいろなことで心痛めてる。そんなときにどうやって自分らしさを取り戻していくか、そういうところのスキルを教えています」と具体的な授業内容を説明したいとうさん。
また、亡くなった兄の企画制作会社を引き継いで経営者にもなったそうで、「私はそこに携わってなかったので、全然分からなかったんですけど」と新たな挑戦だったものの、現在は約60人のスタッフを抱えていることを明かしています。

