“CM女王”として一世を風靡(ふうび)したタレントの小野真弓さんが2月13日放送のバラエティー番組「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(フジテレビ系)に映像出演。ブレイクから20年以上たった現況を明かしています。
ブレイク時は22歳、現在は44歳に
2002年に消費者金融「アコム」のCMへ出演したことをきっかけに、当時22歳にして大注目された小野さん。全盛期のCM契約本数は12本にも達し、“1億円を稼いだCM女王”の異名を持つに至りました。
大ブレイクから約23年がたった現在、44歳になった小野さんは東京を離れて千葉県木更津市に移り、6年前に購入したという庭付き3LDKの一軒家でひとり暮らしをしているとのこと。日本中を魅了した笑顔は健在で、スタジオでは「全然変わってない!」と感嘆の声が上がりました。
総額1億円超の買い物も……
小野さんによると、最高年収は3000万円、全盛期に稼いだ額は1億円に及んだものの、現在は残っていないとのこと。
急に大金が入ってきたことによる「金銭感覚のまひ」で、ハイブランドの店で洋服を購入したり、どこに行くにもタクシーを使ったりしたほか、27歳のときには代官山と中目黒の間にあるマンションを5500万円で衝動買いし、3年後には同エリアに同じ値段の一軒家も購入したといいます。

