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電動ランバーサポートが最適な作業姿勢と極上のリラックス体験を実現するワークチェア「LiberNovo Omni」レビュー

電動ランバーサポートが最適な作業姿勢と極上のリラックス体験を実現するワークチェア「LiberNovo Omni」レビュー

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Makuakeで4億6000万円以上の支援を集め、2026年から国内で正式販売を開始したLiberNovo(リベルノヴォ)のワークチェア「LiberNovo Omni」のレビューをお届けします。背もたれの腰部分を支えるランバーサポートに電動アクチュエーターを搭載し、背中から腰にかけての曲線にフィットする最適な作業姿勢、そして背中と腰をストレッチする極上のリラックス体験を実現しているのが特徴です。

背もたれの構造と電動ランバーサポートがフィット感を生み出す

LiberNovo Omniは、ヘッドレスト、アームレストに加えてリクライニング機構と電動ランバーサポートを備えたワークチェア。大手ドローンメーカー出身の技術者集団が設立したLiberNovoの第1弾製品で、2025年に米国の先行予約で総額13億円を記録した後、日本では2025年秋のMakuakeでのプロジェクト成功を経て2026年に正式に販売を開始しました。

背中と腰のフィット感を生み出すのが、「パーフェクトフィットバックレスト」と呼ぶ背もたれの構造。背中を支持する8枚のパネルは、上部4枚が支柱に接続したアームから、下部4枚が可動式のシリンダーに接続したアームから支える仕組みで、背中から腰にかけてのS字曲線にすべてのパネルがフィットできる構造になっています。

電動ランバーサポートは、アクチュエーターによりシリンダーを伸縮させる動作で腰を支えます。シリンダーは50mmのストロークで伸縮し、支柱やアームと接続するリンク機構で腰を支持する位置と角度を調整できます。

座面の左下で着脱できる2200mAhのバッテリーから電源を供給。約3.5時間で充電が完了し、最大30日駆動することができます。

左アームレストの操作パネルから電動ランバーサポートを操作します。前方向のボタンを押すと座った人がヘソを突き出すように骨盤を立てた姿勢になり、後方向のボタンを押すと腰を引いて骨盤を寝かせた姿勢に。好みの姿勢や体格に合わせた設定ができます。

リクライニングを使い分けて快適な作業姿勢を実現

リモートワークでノートPCを使うシーンを想定して、LiberNovo Omniの座り心地を体験してみました。

正しい姿勢で作業できるように、LiberNovoはノートPCスタンドを使うことを推奨しています。今回はMOFTの折りたたみ式スタンド「スマートデスクマット」、トラックポイント状のポインティングデバイス搭載でホームポジションから手を動かさずに作業できるキーボード「HHKB Studio」を組み合わせてみました。

自分の体のカーブに合わせて背もたれがフィットし、腰をしっかりサポートしていることで、安定した良い姿勢を保つことができました。

LiberNovo Omniのリクライニング機構は、集中とリラックスの度合いに合わせて4段階の角度に設定可能。LiberNovoは最も背もたれを立てた105°の姿勢を「ディープフォーカス」と呼んでいます。

趣味の時間や読書など、集中とリラックスを両立する120°の姿勢は「ソロワークモード」。

没入したゲームプレイなど、リラックスして過ごす135°の姿勢は「ソフトリクライニング」と呼んでいます。

角度が可変で上下だけでなく前後にも位置を調整できるヘッドレスト、上下・前後に加えて体を挟み込む角度や水平方向の角度を調整できるアームレストも、快適な作業姿勢を実現してくれる重要な要素です。

リクライニングの角度と座面の高さは座面右下のレバーで調整でき、リクライニングの硬さはその下の回転式レバーで調整できます。

配信元: ガジェット通信

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