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ダイエット3日坊主さんへ「続いた!」をつくる3つのコツ【ハル式ゆるトレーニング】

ダイエット3日坊主さんへ「続いた!」をつくる3つのコツ【ハル式ゆるトレーニング】

トレーニングを始める前に

■基本の姿勢
トレーニングを行なうときは、腕や肩、腰に無理に力を入れないようにリラックス。筋肉が伸びていることを意識しましょう。
基本の姿勢
基本の姿勢 / 撮影/難波雄史 イラスト/鈴木衣津子

目:前を向く
肩:自然に落とす
胸:自然に張る
耳・肩・くるぶし:一直線になるように
腰:反り腰にならないよう腹筋を意識する
足幅:肩幅と同じくらい開ける
背骨:自然なカーブになるように

■基本の腹式呼吸
運動と連動させながらゆっくりと吸う・吐くを繰り返しましょう。腹式呼吸と運動を連動させることで血行促進になります。
基本の腹式呼吸
基本の腹式呼吸 / 撮影/難波雄史

吸う
背筋を伸ばして鼻から約4秒かけてゆっくりと息を吸い込み、おなかを膨らませます。おへその下に空気をためていくイメージで吸い込みましょう。

吐く
吸うときの倍くらいの時間をかけて、口から息をゆっくりと吐き出します。おなかがぺったんこになっていることを意識しましょう。

テレビを見ながら「骨盤コロコロ」

長時間いすに座っていると骨盤が正しい位置を保てなくなり、足がむくんだり腰が重くなることも。骨盤を前後に動かすと骨盤を立たせることができ、腰のこわばりを緩和してむくみ防止にもなります。

座ったままで:1.5分

1.いすに浅く座り、おなかに力を入れて骨盤を前に少し倒します(反らす)。その際、胸を開いて引っ張り上げる感じで反らします。
1.いすに浅く座り、おなかに力を入れて骨盤を前に少し倒します(反らす)。その際、胸を開いて引っ張り上げる感じで反らします。
1.いすに浅く座り、おなかに力を入れて骨盤を前に少し倒します(反らす)。その際、胸を開いて引っ張り上げる感じで反らします。 / 撮影/難波雄史 イラスト/鈴木衣津子

2.続けて骨盤を後ろに動かします(丸める)。この前後運動を5回、続けて腹式呼吸を5回、前後運動を5回行ないます。
2.続けて骨盤を後ろに動かします(丸める)。この前後運動を5回、続けて腹式呼吸を5回、前後運動を5回行ないます。
2.続けて骨盤を後ろに動かします(丸める)。この前後運動を5回、続けて腹式呼吸を5回、前後運動を5回行ないます。 / 撮影/難波雄史 イラスト/鈴木衣津子


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ハードなトレーニングだとなかなか長続きしませんよね。ハルさんのゆるトレーニングは、家事や仕事の合間にできるので習慣にできれば◎。まずはできるところから始めましょう!

監修/ハル 撮影/難波雄史 イラスト/鈴木衣津子 取材・文/玉置晴子
配信元: レタスクラブ

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