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Apple Fitness+継続してる? 頑張ったら筋肉痛に!

2026年1月21日から、 日本でも利用可能になったApple Fitness+、皆さんやってらっしゃるだろうか? アメリカでは約5年前から使えるようになっていたこのApple Fitness+、ローカライズをしっかりしたいということで日本導入は遅れていたが、AIを使った合成音声の利用で、日本をはじめとした非英語圏でも使えるようになった。公開以来、積極的に日々やってみてのレポート。

『ローカライズ』という課題をAIで解決

以前、Apple Parkに取材に行った時に、フィットネステクノロジー担当VPのジェイ・ブラニクさんに「日本にもApple Fitness+を導入して欲しい」と話してみたところ、「我々は、Fitness+についてはローカライズを重視したい。各国のトレーナー、言語、音楽を組み合わせることが重要なのだ」とおっしゃっていた。

アメリカでFitness+が提供されて約5年。やっと、日本でも使えるようになった。トレーナーは米国のL.A.スタジオにいる人たちのままだが、AIの力を使って合成音声で提供されることになった。この合成音声はそれぞれのトレーナーの話し方の癖や声質を反映したものになっているのだそう。たしかに、やってみるとトレーニングに関する説明はとても大事だし、それぞれのトレーナーのコンテンツを追っかけるような『ファン』心理もあるので、トレーナーの個性と、言語の問題はとても重要だということが今になって理解できた。

LAスタジオから28人のトレーナーが届けるワークアウト

Fitness+が何かひと言で説明すると、昔流行った『ビリーズ・ブートキャンプ』のような、動画を見ながら自分で運動するコンテンツ。

トレーナーは現在28人いて、みなさんL.A.のスタジオにいる。アップルといえばApple Parkのイメージがあるが、綱島のYTCとか、L.A.のカルバーシティにあったオフィスとか、世界中にいろいろな機能を持ったオフィスがある。

アップルCEOティム・クック、日本の拠点であるApple YTC(横浜テクニカルセンター)を訪問

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L.A.で開催されたApp Store Awards Winner Showcaseの取材に行ってきた

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2025年12月15日

ひーさまのTikTokのレポートによるとL.A.のスタジオは設備がすごいらしい。たしかに、動画を見てても、ライティングやカメラの豪華さはよく分かる。

https://www.tiktok.com/@hii_sa_ma/video/7598539535361854740?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7583958778308068882

配信元: Dig-it

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