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Apple Fitness+継続してる? 頑張ったら筋肉痛に!

さまざまなアップルデバイスでできる12種類のワークアウト

というわけで、サービスが始まってから約3週間。毎日とは言わないが、2、3日おきに1回はApple Fitness+をつけて自宅で運動してみた。

もちろん多少なりともスペースは必要だが、そんなに広くなくても大丈夫。感覚的には、畳1枚分ぐらいの広さがあればなんとかなる。

デバイスはiPhone、iPad、Apple TVで利用可能。自宅でやる場合には、Apple TVが一番おすすめだ。ただ、筆者の環境のせいか、時々Apple WatchとApple TVが、うまく連携できないことがある。そういう時にはiPhoneで再生して、その画面をテレビにミラーリングすることもある。

しかし、その方法だとなぜか言語設定が毎回英語に戻ってしまう。そのたびに日本語に設定し直さなければならず、少し面倒だ。iPhoneのままだと画面が小さいので、やはりできることならApple TVで再生するのが一番快適。

コンテンツは、ヨガ、メディテーション、マインドフルネス、ピラティス、筋力トレーニング、ダンス、コア、HIIT(高強度インターバルトレーニング)、キックボクシング、サイクリング、トレッドミル、ローイングの12種類。

サイクリング、トレッドミル、ローイングの3種類は機材が必要なので、ジム(もしくは自宅に機材がある人)用だが、その他のコンテンツは、ヨガマットとダンベルがあればできるようになっている。ヨガマットとダンベルはスポーツ用品店で多少のコストで入手できるので、用意してみてもいいと思う。

ただ、静かに呼吸するだけのワークアウトもある

『ワークアウト』というと身構えてしまう人もいると思うが、『メディテーション』のように静かに呼吸を整えるだけのコンテンツもある。朝起きたばかりの時や、寝る前に静かに呼吸を整えるのも悪くない。

『マインドフルネス』はその言葉のイメージと違って、軽いストレッチのような運動が入っている。筆者はランニングに行く前などに、このマインドフルネスで少し体を温めたりするようにしている。

ストレッチ的な運動といえばヨガもいい。メニュー画面を見ると「それは無理!」というような難しいポーズも含まれているが、中には取り組みやすい運動もあるので、筋をじっくり伸ばしたい時や体をほぐしたい時などは、ゆっくりとヨガをやってみるのがおすすめだ。どっちにしろ、自宅でやっているんだから、できないところはスルーしても恥ずかしくはない(笑)

お気に入りは、筋トレ。

他の運動はジャンプしたりする場面も多いため、ご近所に気兼ねするが、筋トレの場合はそうした動きは少ない。自宅のリビングで筋肉にちょっとした負荷をかけられるのが利点だ。筆者の家にあるのはわずか5kgのダンベルなので、トレーナーの方が使っている12kgや15kgのものに比べれば、それほど大きな負荷はかけられない。まあ、無理をしない範囲でできればいいかと思っている。

筋トレの後にランニングなどの有酸素運動を行うと、筋肉でのエネルギー燃焼が促進され、カロリー消費が増大して痩せやすくなるといわれている。そのため最近では、ランニングに出かける前に Apple Fitness+ を活用して筋トレを行うようになった。

筆者のようにApple Watchを着用したり、新しいAirPods Pro 3を使用したりしている場合は、このように心拍数が表示され、消費カロリーなどがAppleのフィットネスアプリに記録されていく。

実は少々気恥ずかしいが、ダンスも楽しい。

筆者のようなおっさんが自宅リビングでダンスをしている姿は、他人に見せられるものではないが、自分一人でやっている分には楽しいし、思ったよりも大きなカロリー消費になるので良いように思う。

アクティビティによってはご覧のように、どのぐらいのカロリーを消費したか、またそれは全体の中でどのぐらいのポジションにいるのかが表示される。ダンスでうまく動きができなかったなぁと思ったのだが、参加者の中の中間にいるのなら「まあいいか」と思えた。他にもできていない人はいるのだ。

配信元: Dig-it

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