第1位:松阪牛 牛めし
ちなみに、第1位は「松阪牛 牛めし」でした。東海道沿線・三重のブランド牛「松阪牛」を使った“ごほうび駅弁”で、シンプルな割下に昆布だしを足した関東風すき焼きの味付けにすることで、しっかりしたうまみとコクを感じられる仕立てになっています。
赤身と脂身のバランスにもこだわり、口溶けと肉の食感の両方を楽しめるのがポイント。脂肪の融点が約17.4度と低く口の中で溶けやすいことや、熱したときに立ち上がる「和牛香」の甘さとコクがおいしさの決め手です。 箸休めには、三重や滋賀のあたりで親しまれている「日野菜漬け」を添えており、濃厚な牛めしの合間にほのかな辛味がいい仕事をしてくれるでしょう。価格は税込1580円です。

