
「注目すべきスター」退団濃厚の日本代表主力、ドイツ強豪の“補強候補”として独メディア報道!過去には“合意報道”で騒然…「前向きに検討するだろう」
クリスタル・パレスに所属するに日本代表MF鎌田大地は、今季限りで契約満了となるため、去就が注目されている。現地報道によれば、退団が濃厚だという。
そんななか、海外サッカーメディア『90MIN』のドイツ版が、「ドルトムントはこの元ブンデスリーガのスター選手に注目すべき」と題した記事を掲載。同国強豪の補強候補として鎌田の名前を挙げた。
同メディアは、ドルトムントで主力を担うフェリックス・ヌメチャとユリアン・ブラントのドイツ代表MFコンビが退団する可能性があり、その後釜としてかつてドイツのフランクフルトで活躍した鎌田が適当だと考えているようだ。
「カマダは来夏にイングランドのクラブとの契約満了(での退団)を決断したと報じられている。オリバー・グラスナー監督の退任が迫っていることなどから、イングランド国内ではカマダがパレスとの契約延長を求めず、フリートランスファーで獲得できるのではないかとの噂が流れている」
「47試合に出場した日本代表の鎌田は、中盤のあらゆるポジションをこなせる。ブンデスリーガの元スターは、守備的MFからセントラルMF、攻撃的MFまで、あらゆるポジションをこなせる万能選手だ。そのため、ブラントとヌメチャが残留した場合、鎌田は万能なオールラウンダーとしてドルトムントの選手層を厚くするだけでなく、退団した際の代役としても活躍できるだろう」
同メディアは「カマダの強みは、優れた空間認識力と戦術理解力だ。さらにテクニックに恵まれており、ゴール前で脅威となる。攻撃的なプレースタイルながらも、チームのために非常にハードワークし、守備にも熱心に取り組んでいる」と続けた。
「ブンデスリーガで最も成功を収め、最も長いキャリアを送ったカマダが、ドイツ復帰を思い描いているかどうかは不明だ。しかし、ドルトムントのようなクラブからオファーがあれば、おそらく前向きに検討するだろう」
記事は「ドルトムントとカマダの移籍に関する噂が再び浮上するのは、特に目新しいことではない。むしろ、過去の話の蒸し返しと捉えられる可能性が高い。2022年には、カマダがドルトムント幹部の獲得希望リストの上位にいたと報じられていた。この話題を改めて取り上げてみるのも悪くないかもしれない」と締め括った。
当時、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が、フライングで鎌田とドルトムントの合意報道を出し、騒然となった。その両者が本当に結ばれるのか、注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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