Photo:Sirabee編集部お笑いタレントの出川哲朗が18日、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。
若手芸人たちの“過酷ロケ”を目にし、リアクション芸の先駆者として「大変だよコレ」「難しい」とガチ心配する姿が話題を呼んでいる。
■過酷な「間違い探し」バトルこの日のメイン特集は「間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説」の検証。
お笑いコンビ・モグライダー、ウエストランド、ちゃんぴおんず、パンプキンポテトフライの若手4組が、200m離れた場所に設置されたイラストの間違い探しをするチーム対抗戦。2枚のイラストを比較するため何十回もダッシュで往復しなくてはならず、スタジオからは大きな笑いが生まれていた。
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■潜水企画に「大変だよコレ」と心配がる出川続くラウンドは、プールの底と水上にあるイラストの間違い探し。プールの水深が5mと説明されると、スタジオでVTRを見ていた出川は「潜れるわけないじゃん」「大変だよコレは…」と難易度の高さに言及。
ウエストランド・河本太が試しに潜ってみたところかなり苦しかったそうで、「上に上がるまでの息がもたない」「『もうすぐ水面だ』っていうところからもう1mプラスがある感じ」とその恐怖を明かすと、出川も「そうそうそう。(5mは)難しいって。3mならまだ…」と頷いていた。
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■「本当に鬼畜としか言いようがない」過去、過酷な水中ロケを何度も体験していることもあり、「みんな何となく見てますけど、あの5mはマジで大変だからね。潜るってことは…」と、その後も“先駆者”として大変さを熱弁していた出川。
怒りの矛先は水ダウ制作陣にまで及び、「本当に鬼畜としか言いようがないここのスタッフは。どうせ会議で誰かが『5mくらいいけるだろ』って言ったんだろうけど、(スタッフ自身が)やってみろって!」と、続けた。
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■企画的には良かったのでは?しかし、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村淳に「(ちゃんぴおんずがクリアしたので)結果的にいい(企画の)ラインだったんじゃないですか?」と諭されると、言葉を失い「…なるほど」とアッサリ納得した出川。
最後は情けないキャラで笑いを誘いつつも、終始リアクション芸の先駆者として後輩芸人への優しさを滲ませていた。
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■著者プロフィールキモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。パ・リーグ好きで、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は毎シーズン全試合を視聴中。
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)