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何を相談しても「えー、私もね」と自分の話にすり替える友人→私も一度だけ同じことをしてみた結果

何を相談しても「えー、私もね」と自分の話にすり替える友人→私も一度だけ同じことをしてみた結果

いつも途中で変わる主語

仕事で落ち込んだ夜、LINEで「最近ちょっとつらくて」と送りました。すぐに返事が来て、最初は「えー、大丈夫?」と心配してくれていたのに、「私なんてさ、もっと大変でさ」と、いつの間にか彼女の話に切り替わっていました。

気づけばこちらが「大変だったね」と相槌を打つ側になっている。こういうことは初めてではありません。転職の相談をした時も、体調の不安を話した時も、最後に残るのはいつも彼女のエピソード。私の話は、彼女の話を始めるための"前置き"になっていました。

一度だけ、同じことをしてみた

ある日、彼女からLINEが来ました。「聞いてほしいんだけど、最近職場の人間関係がきつくて」いつもなら「どうしたの?」と聞くところですが、この日はふと思い立って、こう返しました。

「わかるー、私なんてさ」そのまま自分の話を続けてみたのです。一度だけ同じことをしたら何が起きるのか、知りたかっただけです。数分後に届いた返事は、「ねえ、私の話聞いてた? そういうとこ無理なんだけど」でした。

配信元: ハウコレ

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