
「ほとんどの選手はELやCLでプレーしたいと思っている」いかに特別か――伊東純也が“今”を噛みしめる。18歳ヘンク同僚も感激
伊東純也を擁するヘンクは現地2月19日、ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトステージ進出を懸けたプレーオフの第1レグで、ディナモ・ザグレブと敵地クロアチアで対戦する。
現在32歳の伊東はスタッド・ドゥ・ランスのフランス2部降格を経て、昨夏にヘンクに復帰。10番を背負い、ベルギーリーグと並行して前回在籍時以来となるELを戦うなか、その喜びを噛みしめているようだ。
日本代表MFはザグレブ戦を前に、欧州サッカー連盟のインタビューに応じ、誇らしげにこう語った。
「ほとんどのプロ選手はヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグでプレーしたいと思っている。そういう意味では、今自分がヨーロッパリーグで挑戦できているのは素晴らしいことだ」
また、18歳の同僚コンスタンティノス・カレツァスは、ELでのベストゴールを問われ、「バーゼル戦でのものだと思う。キャリアで1番かもしれない。難度、角度、激しさ、シュート、その前の動き、ブロックしようとしたディフェンダー、ほぼ好セーブを決めかけたキーパーまで全て揃っていた」と回答。その上で、伊東と同じようにELを戦う喜びを伝えた。
「ヨーロッパリーグでプレーし、決定的な役割を果たすことは、少年時代の夢が叶った瞬間だ。言葉では言い表せない感覚だよ」
国内では、首位のユニオン・サン=ジロワーズと勝点18差の7位に甘んじているヘンクは、クロアチア屈指の強豪を撃破できるか。昨年12月の下旬に怪我から復帰し、直近の公式戦6試合連続で先発している伊東らの活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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