●ハイセンスは6月開催のFIFAワールドカップ2026をスポンサード
ハイセンスはベイスターズだけでなく、サッカーのサンフレッチェ広島のパートナー企業にもなっている。
グローバルでは18年からFIFAワールドカップのスポンサーになっており、今年の6月11日から北米で開催されるFIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーでもある。昨年行われたクラブワールドカップも含めると、FIFAとのスポンサー契約は4回目となる。
世界で最も多くのファン人口がいるといわれるスポーツがサッカーだ。FIFAとのスポンサー契約を通して、より多くの人にブランドを知ってもらうことはスポーツマーケティングの基本だが、それだけではない。
最近では審判の目視による判定が微妙な場合、ビデオ判定(VAR)を導入するケースが増えている。このVARシステムで使われるモニターは超高解像度や色の再現精度を含め、非常に高い技術が求められる。ハイセンスはワールドカップのスポンサーを通して、自社の技術力の向上にも取り組んでいるのだ。
26年のセントラル・リーグが始まったら、ベイスターズ戦の観戦の際には横浜スタジアムに設置されているハイセンスのモニターで、その表現力を実際に確かめてみよう。

